目が良かった人ほど危ない老眼
目が良かった人ほど危ない老眼

近視の人が老眼に気が付きにくい理由

近視の人が老眼に気が付きにくいって、知っていました?実は、元々視力が良かった人ほど、老眼に気がつくのが遅くなって、慌てて老眼鏡を買うはめになってしまいます。

近視の人が老眼に気が付きにくい、その理由は・・・

老眼チェック

近視の人は、遠くがぼやけてよく見えません。元々若い頃から視力が良かった人は、目が悪い症状を感じたことがないため、気が付きにくいのですが、ある日突然、気が付きます。それは、地下街などで案内看板が見えにくくなっていること。

毎日通勤している人はしょっちゅう看板などを見るために早く気が付きやすいのですが、主婦の方や家を出ない自営業の方、自動車の運転を余りしない方、電車に余り乗らない方などは近くしか見ていないため、気がつくのが遅くなります。

スマホを毎日見ている方が増えてきたので、最近はスマホ老眼なんていう言葉も出てきているんですよ。

こんなことがありました。

元々1.5くらい視力があって、気にしなかった方がある日、駅の案内看板が見えにくいことに気がつく。そして急いで眼科に行くと、近視だと言われる。まさか、自分は視力が良いはずだったのに・・・。

大体、目が悪いことに気がつくのは0.6~0.8くらいになってからです。

そして近視用の眼鏡を作ると、近視が治って、1.0~1.2くらいの矯正視力になります。遠くは見えたものの、今度はスマホが見えない!おかしいな?と思って医者にきくと、「視力が通常の屈折率になったので、老眼になっているのがわかるようになったのです」と、言われました。

そこで初めて、老眼になったことに気がつくのです。

つまり今まで、近視だったから老眼でも近くが見えたのに、近視を矯正すると今度は老眼が出てきちゃった。遠近両用か、老眼鏡を作らないといけなくなります。

視力って、甘く見てると怖いですね。

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